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「技術」が変える戦争と平和  新刊

「技術」が変える戦争と平和

「技術」が戦争の姿を変える時代になった!ドローン、人工知能、3Dプリンターなど 軍事転用可能な民生技術に注目が集まっている

著者 道下 徳成 編著
出版年月日 2018/10/05
ISBN 9784829507438
判型・ページ数 A5・240ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

はじめに     (道下徳成)
第1部技術が変える戦略領域
 技術が変える宇宙の軍事利用   (村野将)
 変わりゆくサイバー空間での戦争   (川口貴久)
 脳・神経科学が切り開く新たな戦略領域   (土屋貴裕)
第2部技術が変える軍事環境
 技術革新と軍の文化の変容   (安富淳)
 技術革新とハイブリッド戦争 ロシアを中心として   (小泉悠)
 技術が変える南アジアの安全保障   (長尾賢)
 韓国の戦力増強政策の展開と軍事産業の発展 新技術獲得を目指す執念とその弊害   (伊藤弘太郎)
■特別インタビュー
 日本の防衛装備品の課題と今後の展望   (堀地徹)
第3部技術が変える戦争形態
 ドローン技術の発展・普及と米国の対外武力行使 その反作用と対応   (齊藤孝祐)
 3Dプリンタが変える戦争   (部谷直亮)
 AIとロボティクスが変える戦争   (佐藤丙午)
第4部技術が変える国際紛争
 技術革新と核抑止の安定性に係る一考察 極超音速兵器を事例として   (栗田真弘)
 トランスナショナル化するテロリズム 現代技術はテロの脅威をどう変えたのか?   (和田大樹)
 技術進歩と軍用犬 対テロ戦争で進むローテクの見直し   (本多倫彬)
第5部技術革新は何を変えたか
 技術が変えた戦争環境   (中島浩貴)
 技術が変えない軍の特質 海兵隊を事例に   (阿部亮子)
 軍における技術進歩の知的背景 米陸軍のドクトリンと「作戦術」中心の知的組織への挑戦   (北川敬三)

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内容説明

宇宙空間、サイバー空間での戦いが熾烈を極め、ドローン、人工知能、ロボット、3Dプリンターなど軍事転用可能な革新的な民生技術に注目が集まっている。

こうした技術革新は戦争や平和のあり方にどのような影響を与えるのか

国際政治、軍事・安全保障分野の気鋭の研究者18人が、テクノロジーの視点でこれからの時代を展望する

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