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「国際派やまとなでしこ」という生き方  新刊

「国際派やまとなでしこ」という生き方

戦後すぐに米国留学、「国際秘書」のさきがけとなった著者が、自らの人生経験から“悔いのない生き方”のヒントを提示。

著者 加藤 秀子
出版年月日 2018/08/23
ISBN 9784829507407
判型・ページ数 4-6・218ページ
定価 本体1,600円+税
在庫 在庫あり
 

目次

序 章 私は「国際派やまとなでしこ」
第1章 普通の女性が輝けるように
洋の東西往ったり来たり/女性が働くことの意味は?/ワーク・パートナーのすすめ
第2章 どこかおかしい今の社会
日本語の乱れが気になる/幼い子どもに英語を習わせる必要があるのか/息苦しさを感じる社会になっていないか?
第3章 オフィスの風景
相手の立場で考えられるゆとりとは……/いまが一番と思うことが幸せ/やる気は自分で起こせる/しっぽが輝けば組織は安泰/上下関係を自在に変えられるのがプロ/能力のある人ほど仕事は多いもの/職場にはぜったい若さがほしい/新人指導はまず意識革命から/偏知偏能、女知女能/機械に向かってひとりごと、これって進歩?/マニュアル人間は退屈だ/ゆめを持てる雰囲気づくりを/ほんもののプロの感性とは……
第4章 自分を磨く
しぐさの品位/気配を感じる静寂さがなくなっている/ゆっくり、ぼんやりのすすめ/自然に身につくマナーとは/挨拶のない一日のわびしさ/分相応のたのしみ/「中くらい」の美味/どことなくファジーな雰囲気は味がある/芯があるからできる魅力的な変身/借りものの「らしさ」は不自然/判断を伴う行動には責任がある/自由時間はたっぷりある/毎日が本番/あそびのない直線対話はさびしい/シルバーシートの風景/立派な椅子のプレッシャー/ホスピタルとホスピタリティ/和服にチャレンジを/ことばには魔性がある/言い伝えが若者に通じない/手書きの手紙が心のゆとりに/漢字を使わないと、考える習慣が遠のく/暖かいひとことは努力の処方箋
第5章 ひと味ちがう女性とは
できる女性に男のコピーは似合わない/なにかが違うキャリアウーマン/味のあるシルバーレディに/ああ欠婚/チラリの魅力/「女房の小春」は理想の女性像か
第6章 野に咲く花のように
野に咲く花のゆかしさ/強烈なエネルギーの内在/机上の空間は点前座/美しいことばづかいとゆたかな心/心のゆとり、心のあそび/忘れてしまったきれいな作法/失いたくない新鮮な感性/自分の行動を誤らないために/執着心を捨てる/かげの仕事の大切さ/とっさに判断できる感性を磨く/燃焼してこそ味わえる至福/心を集中すると聞こえてくるのは…

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内容説明

いくつになっても輝き続ける女性になるにはどうすればよいのか 

戦後すぐに米国留学、帰国後は外資系企業で活躍し「国際秘書」のさきがけとなった著者が、

自らの人生経験から“悔いのない生き方”のヒントを提示。

ときにやさしく、ときに辛口のエッセイ

 

「外国を知れば知るほど、日本という国の素晴らしさを実感します。 …世の中の変化のスピードがどんなに速くなっても、世界に誇れる日本人の「心」は変わらないはずです。 …昭和と平成をまるまる生きた人間として、これからを生きる日本人にこれだけは言い残しておきたいと思うことを一冊にまとめてみました」(あとがきより)

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