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戦略研究21 戦略はどう決まるのか  新刊

戦略研究21 戦略はどう決まるのか

軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号

著者 戦略研究学会
出版年月日 2017/11/17
ISBN 9784829507285
判型・ページ数 A5・178ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 論 文
中西 久枝(同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授)
イランの安全保障政策の推移
 ――アラブの春後の核交渉過程とイラク・シリア政策を中心に――

河西 陽平(慶應義塾大学大学院法学研究科政治学専攻後期博士課程)
ソ連の対日軍事戦略と諜報
 ――1941年秋~1942年春――

小田桐 確(関西外国語大学外国語学部講師)
単極体系における同盟の機能
 ――日米同盟による地域安定化の論理と中国――

髙井 透(日本大学商学部教授)
日本企業のグループシナジーの創造
 ――黒瀬水産と日本水産の養殖事業イノベーションのコラボレーション――

松崎 和久(高千穂大学経営学部教授)
私鉄企業のグループ連結経営

 書評論文

小野 圭司(防衛研究所防衛政策研究室長)
公共財供給者としてのハプスブルク帝国
 ――欧州列強を見据えたアジア・太平洋政策――
大井知範著『世界とつながるハプスブルク帝国―海軍・科学・植民地主義の連動』


 書 評 

ウォード・ウイルソン著、広瀬諭監訳『核兵器をめぐる5つの神話』(中谷寛士)
野村佳正著『「大東亜共栄圏」の形成過程とその構造―陸軍の占領地軍政と軍事作戦の葛藤』(渡邉公太)

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