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戦略研究20 戦略とガバナンス  新刊

戦略研究20 戦略とガバナンス

軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会誌最新号

著者 戦略研究学会
出版年月日 2017/03/30
ISBN 9784829507117
判型・ページ数 A5・164ページ
定価 本体2,500円+税
在庫 在庫あり
 

目次

 論 文
山田敏之(大東文化大学経営学部教授)
高沢修一(大東文化大学経営学部教授)
清酒製造企業の成長戦略と税務戦略

内田純一(小樽商科大学大学院商学研究科准教授)
観光地ブランドを創出するのは誰か
――ガバナンス主導と戦略主導との比較考察――

清水さゆり(高崎経済大学経済学部准教授)
中小企業の海外展開に関する考察
――経営資源の制約と外部資源の活用――

阿部亮子(同志社大学大学院法学研究科博士後期課程)
米国海兵隊の水陸両用作戦構想の変化
――湾岸戦争後の機動戦構想と作戦レベル構想の適用――

竹口 潤(東海大学大学院政治学研究科政治学専攻博士課程)
警察予備隊創設をめぐる吉田茂の戦略
――システム論からのアプローチ――

 書評論文
加藤 朗(桜美林大学リベラル・アーツ学群教授)
軍備管理の理論と実際について
 岩田修一郎著『21世紀の軍備管理論』

永田伸吾(金沢大学大学院人間社会環境研究科客員研究員)
現代ロシアの戦略文化――「多極世界」をめぐる対米脅威認識――
 小泉悠著『軍事大国ロシア――新たな世界戦略と行動原理』

 書 評 
名和高司著『CSV経営戦略』(福永晶彦)
火箱芳文著『即動必遂―東日本大震災陸上幕僚長の全記録』(中谷寛士)

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