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戦略研究11 戦略的視点からの日中関係

戦略研究11 戦略的視点からの日中関係

軍事・政治・外交・経営・環境など、広範な角度から「戦略」の本質を研究する唯一の学会の機関誌最新号

著者 戦略研究学会
出版年月日 2012/04/27
ISBN 9784829505564
判型・ページ数 A5・200ページ
在庫 在庫あり
 

目次

〔講演〕戸部良一「戦略研究と歴史研究との対話―戦前日本の対中国戦略をめぐって」
〔講演〕高原明生「胡錦濤政権の外交政策と日米中関係」
〔論文〕井上一郎「尖閣衝突事件と中国の政策決定―中国側のとったエスカレーションと対日戦略」
〔論文〕下平拓哉「南シナ海における日本の新たな戦略―ARF災害救援実動演習を通じた信頼醸成アプローチ」
〔研究ノート〕岩瀧敏昭・華芳「中国のカード市場戦略」
〔論文〕トシ・ヨシハラ(石原雄介訳)「中国のミサイル戦略と在日米海軍のプレゼンス―中国から見た作戦上の見地」
〔論文〕永田伸吾「オフセット戦略構築におけるカーター政権安全保障チームの役割―ステルス航空機開発への取組みを中心に」
〔論文〕ディヴィッド・E・カイザー(奥山真司訳)「戦争とスポーツにおける戦略―ひとつの比較研究」
〔論文〕ギャリー・シェフィールド(阿部亮子訳)「英国陸軍におけるドクトリンと指揮:歴史的概観」
〔書評〕藤村和巳/『永田鉄山―平和維持は軍人の最大責務なり』(森靖夫著)

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