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年報戦略研究6 20世紀の戦争と平和

年報戦略研究6 20世紀の戦争と平和
著者 戦略研究学会
出版年月日 2009/02/01
ISBN 9784829504413
判型・ページ数 A5・362ページ
定価 本体3,333円+税
在庫 在庫あり
 

目次

〔論文〕秦 郁彦「20世紀の戦争と平和」
〔論文〕コリン・グレイ(奥山真司訳)「戦争とは何か―戦略研究からの視点」
〔論文〕コリン・グレイ(奥山真司訳)「戦略はなぜ難しいのか」
〔論文〕石津朋之「総力戦の登場とその発展―戦争と社会の関係を中心に」
〔論文〕戸部良一「第2次世界大戦―アジアの戦争とヨーロッパの戦争」
〔論文〕赤木完爾「冷戦と戦略の変容―20世紀後半の戦略思考と戦略環境」
〔論文〕加藤 朗「『新しい戦争』の『新しい戦略』」
〔論文〕原田 保「日本企業のグローバル化戦略―ビジネスモデルのコンテクストイノベーション」
〔論文〕高井 透「ボーン・アゲイン・グローバル企業の事業転換戦略」
〔論文〕間中範雄「比較戦略論の可能性に関する考察」
〔論文〕蔵原 大「20世紀のウォーゲーミング(図上演習の方法論)に関する歴史」
〔論文〕Hisae Nakanishi, Turkey’s Policy and Strategy in the Middle East since the Outbreak of the Iraq War in 2003
〔ヒストリオグラフィー〕稲葉千晴「最近の日露戦争研究―百周年を振り返って」
〔ヒストリオグラフィー〕新谷 卓「エルンスト・ノルテ研究のために―イデオロギーの内戦としての20世紀」
〔書評論文〕奥田泰広「日本における情報史研究の確立へ向けて」
〔書評論文〕三島武之介「セオドア・ルーズベルトの国家戦略―警察力概念の検討から」
〔書評〕山口 昇/The Utility of force(G.R.Smith)
〔書評〕中島浩貴/『敗北の文化』(V.シヴェルブシュ著)
〔書評〕山本智之/『戦争の日本史22アジア・太平洋戦争』(吉田裕・森茂樹著)

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内容説明

気鋭の研究者の論文、書評、テーマ別研究動向の「ヒストリオグラフィー」、毎号50本以上の「文献紹介」など、ユニークな構成と編集で、学界に新風を吹き込む。

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