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| 社会・環境 |
| 禅語 心に響くいい話 |
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金嶽宗信(臨済宗大徳寺派香林院住職)
四六判ソフトカバー 180頁
1,575円(本体 1,500円)
ISBN978-4-8295-0490-1 |
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| 和顔愛語、拈華微笑、冷暖自知、天上天下唯我独尊、知足、心自閑、苦中楽楽中苦、心頭滅却火自涼、以和為貴……
奥深い禅語の世界を身近なエピソードを交えてやさしく語りかける
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| 本書の内容 |
| 自然の中に身をまかせて生きた良寛さんの話/生真面目さと底抜けの明るさで幼少期の苦労を乗り切った植木等さんの話/「人まねは死物」と言った山岡鉄舟の話/運動会で子供たちに心のリボンを贈っている校長先生の話/GHQに対し一歩も引かなかった白洲次郎さんの話/新人僧の前で坐禅したまま亡くなった看雲室老師の話/暴力団組長から牧師になった鈴木啓之さんの話/ヘレン・ケラーが尊敬し目標とした塙保己一の話/人の心が読めてしまうおばけ「サトリ」の話/お客様の心地よさを大事にする車内販売のカリスマ斎藤泉さんの話/意識改革で選手を再生させた野村克也監督の話 …… など39話
■著者
金嶽 宗信(かねたけ そうしん)
昭和36年東京都青梅市生まれ。12歳で京都大徳寺大仙院住職尾関宗園師に就き得度。昭和58年、二松学舎大学文学部卒業。大徳寺僧堂で修行の後、東京・渋谷区広尾の臨済宗大徳寺派香林院住職となり現在に至る。東京臨済会機関誌『法光』前編集長、保護司、教誨師、仏教情報センターテレホン相談員などを務めるほか、NHK大河ドラマ「功名が辻」「風林火山」などの仏事監修・指導や各種講演活動も行っている。著書に『禅語 ちょっといい話』『心とからだのサビをとるシンプル禅生活』『禅の心で生きる』、『寺子屋「般若心経」』がある。
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