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| 戦略研究 |
戦略論大系6
ドゥーエ |
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戦略研究学会・瀬井勝公編著
A5判 308頁 3,990円 本体3,800円
ISBN4-8295-0307-6〈2002〉 |
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| イタリアの軍人ドゥーエは、制空権の重要性と戦略爆撃の意義を唱え、第二次大戦での航空戦力の運用思想に大きな影響を与え、空軍が独立軍種となる基礎を作ったことで知られる。「将来戦における全ての軍事行動の前提は、新兵器となる航空機が自由に活動できるよう制空権を確保することであり、その後相手国の都市を爆撃して、物心両面の抵抗力を破壊すれば、戦争に勝つことができる」。こうした主張には、検証すべき課題が多く含まれているが、日本ではドゥーエの著作はほとんど紹介されていない。代表的著作『制空』を全文収録し、今日の航空戦力の運用思想を考察する。 |
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| 本書の内容 |
[文献]『制空』第1編(1921年発表)第2編(1927年発表)を全文収録(新訳・用語注解付)。
[解題]航空戦略の祖・ドゥーエの思想と歴史的位置づけ(ドゥーエの時代、主張、思想の意義と影響、現代航空
戦略) |
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