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| 戦略研究 |
戦略論大系5
マハン |
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戦略研究学会・山内敏秀編著
A5判 348頁 3,990円 本体3,800円
ISBN4-8295-0306-8〈2002〉 |
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| 近代海軍建設の理論家として知られるアメリカの軍人マハンは、海洋支配と国家の消長の関係を分析した著作などでイギリス・ドイツ・日本の指導者にも大きな影響を与えている。なぜマハンの理論が今日まで各国に影響を及ぼし、冷戦の終結とともにその終焉が宣せられるのか。『海軍戦略』『海上権力史論』の中心的命題を探る一方、第二次世界大戦以降の安全保障環境の変化によるマハンの理論に対する異議申し立てを整理し、改めてマハンの今日的意義を模索する。 |
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| 本書の内容 |
[文献]『海軍戦略』より「緒論」「史例と評論」「基礎と原則」「日露戦争の研究」を、『海上権力史論』より「シーパワーの構成要素」を抄訳(新訳・用語注解付)。
[解題]マハン戦略の現代的意義を問う(『海上権力史論』と『海軍戦略』、時代の背景とアルフレッド・T・マハン、マハンの今日的意義、なぜマハンなのか?) |
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