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| 戦略研究 |
戦略論大系4
リデルハート |
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戦略研究学会・石津朋之編著
A5判 320頁 3,990円 本体3,800円
ISBN4-8295-0305-X〈2002〉 |
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| 20世紀を象徴するイギリスの戦略思想家リデルハートは、「間接アプローチ戦略」など、軍事戦略・国家戦略の数多くの概念を提示した。彼の主唱した「戦略」に対しては、さまざまな批判や疑問が投げかけられてきたが、最近の研究では、二十世紀思想史という大きな枠組みの中で「リベラルな戦争観」と位置づけ、今日の「欧米流の戦争方法」の生みの親として認識する議論が主流になりつつある。また、戦争研究全般の発展に対するリデルハートの貢献を高く評価する文献も出版されている。代表的著作『戦略論』を通して、新たなリデルハート像と日本の国家戦略のあり方を模索する。 |
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| 本書の内容 |
[文献]『戦略論—間接アプローチ戦略』より「第4部/戦略及び大戦略の基本的事項」の19〜23章、「第2部/第一次世界大戦の戦略」の11〜14章を抄訳(新訳)。
[解題]リデルハート—その虚像と実像(間接アプローチ戦略と英国流の戦争方法、二人の戦略思想家、リデルハートの戦略思想の意義・学術的価値・文献) |
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