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| 近現代史 |
新版 天皇制国家の教育論
教学刷新評議会の研究 |
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高野邦夫 著
A5判上製本640頁
7,875円 本体 7,500円
ISBN4-8295-0390-4 〈2006.11〉 |
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| 昭和10〜12年に設置された教育政策諮問機関の審議内容と背景を詳細に分析した唯一の研究書。
答申から敗戦までの10年間、日本の教育に何が起こったのか?
〈神がかり〉イデオロギーとその実態を批判的に徹底検証する
現在の教育基本法「改正」論議に重要な示唆を与える書
※1989年刊行の同名書を一部修正した復刻新版
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| 本書の内容 |
序 論 今なぜ教学刷新評議会か
——研究史上の空白と教刷評研究の今日的意義
序 章 教刷評の成立に関する一考察
——国民教育と軍隊との関連において
第一章 教刷評と教育史研究
——先行研究の概観を中心として
第二章 教刷評の人的構成とその特徴
第三章 総会(第一回〜三回)の研究
第四章 特別委員会(第一回〜九回)の研究
第五章 第四回総会と答申の採択
結びに代えて——残された課題と展望
索引(人名、事項・資料)
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