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| 近現代史 |
| 日露戦争日記 |
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多門二郎著
A5判350頁 定価 3,465円 本体3,300円
ISBN4-8295-0347-5〈2004〉 |
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| 陸軍第2師団歩兵第4聯隊小隊長、第3旅団副官として、鴨緑江の会戦、摩天嶺の戦闘、様子嶺の戦闘、沙河会戦、黒溝台の会戦、奉天会戦などを戦い、凱旋帰国するまでの詳細な日記。詳細な戦闘経過とともに、第一線小隊長としての心境を切々と綴った「戦記中の白眉の書」といわれた名著。昭和55年小社刊の同名書を活字を大きくして新装再刊(解説/中山隆志)。 |
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| 本書の内容 |
第1章 動員下令より宇品解纜迄
第2章 宇品を解纜し朝鮮を行軍して鴨緑江岸に到る
第3章 鴨緑江左岸の滞陣
第4章 鴨緑江の会戦及び安東県の占領
第5章 鳳凰城の占領及び同地の滞陣
第6章 鳳凰城出発摩天嶺付近に前進
第7章 摩天嶺の戦闘前の滞陣
第8章 摩天嶺の戦闘
第9章 様子嶺の戦闘前の滞陣
第10章 様子嶺の戦闘
第11章 遼陽付近の会戦前の滞陣
第12章 遼陽付近の会戦及び負傷入院
第13章 病院生活及び復隊
第14章 沙河会戦前の滞陣
第15章 沙河会戦
第16章 沙河滞陣
第17章 黒溝台の会戦
第18章 黒溝台の会戦後の滞陣
第19章 奉天会戦前の移動
第20章 奉天会戦
第21章 鉄嶺付近の滞陣
第22章 開原東方清河河孟の滞陣
第23章 平和克復より凱旋迄の滞陣
第24章 凱 旋
第25章 復 員 |
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