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近現代史
日露陸戦新史
沼田多稼蔵著
A5判270頁 定価 2,940円  本体2,800円  
ISBN4-8295-0346-7〈2004〉
日露開戦の経緯と戦争の経過を簡潔かつ正確に伝えた不朽の名著。なぜ日本は大国ロシアに挑んだのか、なぜ世界も驚くような勝利を収められたのか。政戦両略からていねいに解き明かす。昭和55年小社刊の同名書を活字を大きくして新装再刊(解説/中山隆志)。
本書の内容
第1章 作戦計画及び開戦
第2章 開戦より4月下旬に至る情況
第3章 鳳凰城、岫巌、得利寺の占領
第4章 遼陽に向ってする前進計画
第5章 満州軍の北進
第6章 遼陽附近の会戦及び旅順要塞第1回攻撃
第7章 沙河会戦及び旅順要塞正攻撃の開始
第8章 沙河対陣及び旅順要塞の攻略
第9章 日本軍の決戦準備及び黒溝台附近の会戦
第10章 奉天会戦
第11章 奉天会戦後の情況
余録

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