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| 近現代史 |
民族紛争を読み解く
国境崩壊時代とPKOの役割 |
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熊谷 直 著
四六判320頁 2,415円 本体2,300円
ISBN4-8295-0329-7〈2003〉 |
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なぜ争いが起こるのか?「宗教」「民族」は、緊迫する国際情勢を解くキーワード!
カシミール紛争、東ティモール独立問題、台湾問題、ザイール動乱、ユーゴ解体紛争、パレスチナ問題など、冷戦後に起きた世界各地の紛争の歴史をわかりやすく解説し、国境が崩壊する時代のPKO活動のあり方を問う! |
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| 本書の内容 |
1.現代三国志の掉尾、台湾問題(中国大陸の覇権を争奪した共産党/国民党支配下の台湾)
2.インドとパキスタンの宗教的対立と抗争(印パ両国の独立と混乱/カシミール帰属をめぐる抗争/バングラディシュ独立をめぐる抗争)
3.植民地政策が不安定を招いたインドネシア(大戦後のインドネシアの混乱と紛争/東ティモールの独立)
4.植民地政策が残したアフリカの紛争(アラブ北アフリカのテロ/熱帯中部アフリカの民族紛争/奴隷地域の後遺症的紛争)
5.社会主義国ユーゴの解体紛争(三民族対立のボスニア・ヘルツェゴビナ/コソボに執着するセルビア) |
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