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| 近現代史 |
| 阪谷芳郎 東京市長日記 |
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尚友倶楽部・櫻井良樹編
A5判 700頁 9,240円 本体8,800円
ISBN4-8295-0245-2〈2000〉 |
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| 大正初期、財政破綻の危機に瀕していた東京市の第三代市長の日記。行政組織の簡素化・効率化、市営事業による収益改善など行財政改革に果敢に取り組み、財政再建のための市債発行、上下水道の拡張・改良事業、東京湾築港事業、電灯・電車などの市営事業のほか、市区改正事業や社会事業にも奔走した様子が読みとれる。六冊の日記原本を人名注記などの校訂を加え完全翻刻、日記に貼付されていた新聞切抜き160点もコンピュータ画像処理によりすべて収録。また関連資料として、市長辞任後に書かれた「東京市民読本」と市長時代の回想談話も収録。 |
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| 本書の内容 |
東京市長日記
明治45年・大正元年/大正2年/大正3年/大正4年
東京市民読本
市政昔話 男爵阪谷芳郎閣下訪問記
【解題】大正初期の東京市政と阪谷芳郎(櫻井良樹)
巻末の記 祖父阪谷芳郎について(阪谷芳直)
関係系図
人名索引 |
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