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| 近現代史 |
張家(ちょうけ)三代の興亡
孝文・作霖・学良の「見果てぬ夢」 |
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古野直也著
四六判 276頁 2,625円 本体2,500円
ISBN4-8295-0240-1〈1999〉 |
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| 賭博場主を夢見て射殺された張孝文、中国皇帝を夢見て爆殺された張作霖、中華民国総統を夢見て捕らえられた張学良。夢やぶれた悲運の親子三代の生きざまと動乱の日中戦争を描いたドキュメント! 波乱の人生と複雑怪奇な日中100年の歴史秘話を書き下ろす。張学良は中国では英雄視されているが、蒋介石に身柄を拘束されて50年以上になる。李登輝台湾総統の手で解放され現在はハワイで余生を送っている学良と個人的に会見した著者の「会見記」も収録。 |
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| 本書の内容 |
| 清帝封禁の地、満洲/大元帥 張作霖/男は夢を見る!/東方会議/参謀、河本大作/前奏曲(プレリュード)易幟/若きジェネラル、張学良/幻のフラワーロード/満洲事変異聞/リットン調査団/西安の岐路/厳加管束/台湾へ/ワイキキの蒼い海 |
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