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近現代史
満洲の神社興亡史
嵯峨井建著
A5判 350頁 3,990円 本体3,800円
ISBN4-8295-0211-8〈1998〉
戦前、満州に建てられた神社は300にのぼり、“日本人の行くところに神社あり”といわれるが、戦後は神社の存在自体が「宗教侵略」とされ、十分な研究はされなかった。本書は、開拓団の現存者、神社関係者などの証言と文献資料、100点の写真で綴る「もう一つの満州史」。
本書の内容
満洲の神社(さまざまな形態/神社数の推移)
明治期の神社(安東神社、撫順神社……)
大正期の神社(奉天神社、新京神社……)
昭和期の神社(弥栄神社、牡丹江神社……)
銃と鍬と笏をとりて(船上開拓団……)
五族協和を求めて(写真が語る民草の社……)
民草の営み(信州の分村開拓団……)
さまざまな神社(軍隊内の神社……)
故国の神を奉じて
さまざまな終焉
《参考資料》関東州・満洲国 神社一覧

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