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| 近現代史 |
| 坊城俊章(ぼうじょうとしあや) 日記・記録集成 |
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尚友倶楽部・西岡香織編
A5判 640頁 9,240円 本体8,800円
ISBN4-8295-0210-X 〈1998〉 |
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| 坊城俊章は明治維新時の三等陸軍将、奥羽按察使、初代山形県知事、欧州留学を経て、西南戦争で中隊長として実戦に参加。その後皇族の近衛都督伝令使として華麗なる近衛将校時代を送ったが、日清戦争では大隊長として台湾で苦戦。軍人時代は階級にこだわることなく天皇と皇族の側近に徹した。日清戦争後、貴族院議員となるが、政争に巻き込まれることなくノーブレス・オブリージ(貴族の義務)に淡々と従う。明治初年から38年までの日記・メモなど 400字1500枚にのぼる膨大な「坊城俊章文書」は、有為転変の人生を送った公家軍人の生き方を通じ明治史の一側面を伝える史料。 |
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| 本書の内容 |
1.坊城俊章履歴(弘化4年〜明治40年)
2.青年華族時代(明治2〜4年)
3.西南戦争参戦記(明治10年)
4.陸軍教官・伝令使時代(明治11〜16年)
5.欧米巡回随行の時代(明治17〜20年)
6.伯爵近衛将校の時代(明治21〜28年)
7.日清戦争・台湾領有戦記(明治28年)
8.貴族院議員時代(明治29〜38年)
解題(西岡香織)坊城家について(坊城俊周) |
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