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| 近現代史 |
| 大川周明関係文書 |
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大川周明関係文書刊行会編 大塚健洋解説
A5判 848頁 19,950円 本体19,000円
ISBN4-8295-0203-7〈1998〉 |
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| 『大川周明全集』未収録の著作・論文72編と、五・一五事件押収文書から発見された29通を含む書簡1063通を翻刻! 大川周明は、極東軍事裁判で唯一の民間人被告となったことで広く知られている。昭和初期の三月事件、十月事件、五・一五事件に関与した運動家・実践家であるが、独善的・排外的なナショナリストではなく、外国文明も取り入れることで日本精神のあるべき姿を求めた理論家・思想家であった。本書は、全集・日記など一連の大川周明関係資料公刊事業の最後のものとして企画されたもの。 |
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| 本書の内容 |
刊行の辞(和島茂男) 序に代えて(椋木瑳磨太)
1.論文編 72編
2.大川周明書簡
収録書簡総数 724通(明治期19、大正期 145、昭和戦前期 351、戦後 209) 受信人総数 112人
3.大川周明あて来簡
収録書簡総数 339通 発信人総数 135人
〈解説〉書簡に見る大川周明の人と思想(大塚健洋)
あとがき(原田幸吉) |
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