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| 近現代史 |
近代日本地方政党史論
「裏日本」化の中の新潟県政党運動 |
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阿部恒久著
A5判 312頁 5,913円 本体5,631円
ISBN4-8295-0167-7 〈1996〉 |
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| 自由民権運動・大同団結運動・条約改正反対運動など活発な活動を展開した新潟県の政党運動は日清戦争後になぜ主体性を喪失し孤立化していったのか?「裏日本」という地域特性と地方政党の関係を実証的に解明した論稿。 |
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| 本書の内容 |
1.初期新潟県会の特質
2.地方政党の再興と変質
−越佐同盟会を例として
3.改進党系同好会の地方組織
4.松隈内閣下における進歩党の非盲従運動
−市島謙吉を中心に
5.地価修正・地租増徴問題と新潟県下政党
6.初期政友会の地方掌握
−新潟県支部を中心に
7.三四倶楽部と新潟組 |
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