|
|
| 近現代史 |
| 宇垣一成関係文書 |
 |
宇垣一成文書研究会(代表・兼近輝雄)編
A5判 758頁 12,233円 本体11,650円
ISBN4-8295-0151-0 〈1995〉 |
 |
| 昭和戦前期政治史上で注目される軍人政治家宇垣一成。本書は、大正2年6月から昭和25年9月までの37年間の書翰(発翰・来翰とも)約1000通を翻刻した初めての資料集。書翰がもっとも多いのは満州事変から二・二六事件を経て日中戦争・太平洋戦争に至る時期。陸軍軍人・官僚系政治家・政党政治家を中心に、実業界・言論界の有力者、一般市民まで300人以上の人物との書翰を収録。宇垣擁立運動の全貌、対支和平工作の裏面、戦時下朝鮮統治の最高機密などもこの書翰群から明らかになる。 |
 |
 |
| 本書の内容 |
宇垣一成関係書翰 収録総数 844通 発信人総数 288人
宇垣一成書翰 収録総数 116通 発信人総数24人
宇垣一成関係書翰総目録 本書未収録分も含めた約2000通の書誌データ。すべて内容摘記付き。
解説(広瀬順晧・大西比呂志・中島康比古) |
|
|