■上巻
序 章 諷刺画の時代
第1章 日露開戦への道
第2章 戦闘開始!
第3章 日露戦争の軍事的展開
第4章 メディア戦争としての日露戦争
第5章 金融戦争(マネー・ウォー)としての日露戦争
第6章 遼陽会戦から沙河持久戦まで
第7章 バルチック艦隊の冒険
第8章 旅順攻防戦と旅順陥落の衝撃
第9章 動揺するツアーの国
■下巻
第10章 奉天会戦
第11章 日本海海戦
第12章 日露戦争の展開と国際関係の変容
第13章 ハーグの平和、安全保障から講和まで
第14章 ポーツマス講和会議の展開と結末
第15章 旭日の国の表象
終 章 戦いすんで
関連地図/文献目録(参照引用文献・参考文献)/人名索引/事項索引/諷刺画索引[掲載紙誌・作者別])
著 者 飯倉 章(いいくら あきら)
1956年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。国際大学大学院国際関係学研究科修士課程修了(国際関係学修士)。学術博士(聖学院大学)。現在、城西国際大学国際人文学部教授、慶應義塾大学国際センター非常勤講師。主要著書『イエロー・ペリルの神話』(彩流社)、『日露戦争研究の新視点』(共著、成文社)、『日本海海戦随想録』(共著、歴研)、『日露戦争とポーツマス講和』(共著、山梨学院大学)『日露戦争を世界はどう報じたか』(共著、芙蓉書房出版)。
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