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| 経営 |
イノベーション・プロセスの動力学
—共組織化する技術と社会— |
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三藤利雄(摂南大学経営情報学部教授)著
A5判上製本200頁
2,940円 本体 2,800円
ISBN978-4-8295-0391-1〈2007.01〉 |
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| 技術経営(MOT)およびイノベーション・マネジメント研究の新しい地平を開く。日本語ワードプロセッサ、家庭用VTR、ファクシミリなどの情報通信技術にかかわるイノベーションの誕生から、社会システムへの普及までのプロセスを例示、分析。イノベーションと社会システムが自己組織化しつつ共進化するという独創的なアイデアに基づくイノベーション・プロセス論。 |
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| 本書の内容 |
序 章 研究の端緒
第1章 イノベーション・プロセス研究の概観と論点の整理
第2章 日本語ワードプロセッサのイノベーション・プロセス
第3章 イノベーション・プロセスに関する仮説の整理と体系化の試み
第4章 家庭用ビデオテープレコーダのイノベーション・プロセス
第5章 ファクシミリのイノベーション・・プロセス
第6章 イノベーション・・プロセスの共組織化モデル
参考文献/索 引 |
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