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経営
消費者志向の経営戦略
古谷由紀子(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称NACS)常任理事)著
A5判ソフトカバー 170頁
定価 1,890円(本体 1,800円)
ISBN978-4-8295-0495-6

企業活動を消費者利益と調和させ、消費者の支持と信頼のもとに成功を収める時代がすぐそこに来ている!

消費者の立場からの調査活動や、さまざまな企業の消費者志向経営への参画のなかで築いてきたノウハウや情報に基づいて企業戦略に不可欠の〈本物の消費者志向経営〉とは何かを示す。

本書の内容

第1章 経営戦略として進める消費者志向経営
    ビジョンと戦略をもって消費者志向経営を進めよう
第2章 消費者志向経営実現のための基本原則
    対症療法ではなく本物の消費者志向経営のための原則
第3章 信頼のための情報開示
    情報開示は消費者の信頼の基礎となる
4章 “使う”、“選択する”視点からの商品・サービス
    商品・サービス自体の消費者志向とは何か
第5章 顧客満足か消費者満足か
    お客さま満足ではなく消費者満足を目指したい
第6章 消費者志向経営とコンプライアンス・CSR
    消費者志向経営はコンプライアンスやCSRとどう関係するのか
第7章 消費者とのコミュニケーション
    消費者とのコミュニケーションが信頼や変革の礎になる

著 者 古谷由紀子(ふるや ゆきこ)
中央大学法学部法律学科卒。消費生活アドバイザー、シニアリスクコンサルタント。消費者の視点で、消費者志向経営、CSR、コンプライアンス、リスクマネジメントを中心に提言・アドバイスの活動。(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称NACS)常任理事(NACS消費生活研究所担当)、経営倫理実践研究センター(BERC)フェロー、玉川大学非常勤講師、経済産業省ISO/SR国内対応委員、「社会的責任に関する円卓会議」運営委員、企業の社外委員(コンプライアンス専門委員会、アドバイザリー会議、品質諮問委員会など)を務める。NACS「コンプライアンス経営研究会」メンバー(前代表)。主な著書に、『利益創出のための商品戦略』(共著、同友館)、『環境問題アクションプラン42』(共著、三和書籍)がある。

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