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第1章 経営戦略として進める消費者志向経営
ビジョンと戦略をもって消費者志向経営を進めよう
第2章 消費者志向経営実現のための基本原則
対症療法ではなく本物の消費者志向経営のための原則
第3章 信頼のための情報開示
情報開示は消費者の信頼の基礎となる
4章 “使う”、“選択する”視点からの商品・サービス
商品・サービス自体の消費者志向とは何か
第5章 顧客満足か消費者満足か
お客さま満足ではなく消費者満足を目指したい
第6章 消費者志向経営とコンプライアンス・CSR
消費者志向経営はコンプライアンスやCSRとどう関係するのか
第7章 消費者とのコミュニケーション
消費者とのコミュニケーションが信頼や変革の礎になる
著 者 古谷由紀子(ふるや ゆきこ)
中央大学法学部法律学科卒。消費生活アドバイザー、シニアリスクコンサルタント。消費者の視点で、消費者志向経営、CSR、コンプライアンス、リスクマネジメントを中心に提言・アドバイスの活動。(社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会(通称NACS)常任理事(NACS消費生活研究所担当)、経営倫理実践研究センター(BERC)フェロー、玉川大学非常勤講師、経済産業省ISO/SR国内対応委員、「社会的責任に関する円卓会議」運営委員、企業の社外委員(コンプライアンス専門委員会、アドバイザリー会議、品質諮問委員会など)を務める。NACS「コンプライアンス経営研究会」メンバー(前代表)。主な著書に、『利益創出のための商品戦略』(共著、同友館)、『環境問題アクションプラン42』(共著、三和書籍)がある。
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