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経営
顧客が部族化する時代の
ブランディング
原田 保・片岡裕司著
四六判ソフトカバー 224頁 
1,890円(本体 1,800円)
ISBN978-4-8295-0471-0
ブランドがコモディティ化(日用品化)してしまう時代、企業はどうやって生き残るのか?
変化の激しい時代では、企業と顧客がブランドを共に創造する関係が求められている。
カルチャー・志向性を共有する集団=「部族」という概念で、20の事例からブランドを読み解く。
本書の内容
序 章
「部族」性の時代—ブランドがコモディティ化する時代の処方箋
ブランドがコモディティ化する時代/「モノ」創りから「コト」創りの時代へ/「部族」性の時代へ
第1章
「部族」性で読み解くブランディング
「部族」性でブランドを読み解くとはいったい何か/「部族」性を創る三つのエレメント/「部族」性の四つのタイプ
事例編
第2章
公共参画型「部族」ブランドで読み解く
ザ・ボディショップ/トヨタ自動車/KOA/ピースボート/パタゴニア
第3章
都市没入型「部族」ブランドで読み解く
ハーレー・ダビットソン・ジャパン/アップル/シャルレ/浦和レッドダイヤモンズ/リクルート
第4章
感覚共鳴型「部族」ブランドで読み解く
ルイ・ヴィトン/シャネル/IKEA/オバマ政権/ベネッセ・コーポレーション
第5章
経験共同型「部族」ブランドで読み解く
アマゾン/ミクシィ/コンバース/金沢21世紀美術館/グーグル
終 章
ライフスタイルが見える部族性—ペルソナの時代
部族によって彩られる個性/ライフスタイルの広がりを創る/ペルソナの時代/「部族」性を生きる

著 者 
原田 保 (はらだ たもつ)
コンテクストデザイナー、評論家、作家。シアーズ・ローバック(米国)マネジメントトレイニー、西武百貨店取締役企画室長、香川大学経済学教授等を経て多摩大学ルネッサンスセンター教授(現任)。戦略研究学会会長、日本ペンクラブ会員。

片岡裕司 (かたおか ゆうじ)
株式会社f&kプラクティス代表。アサヒビール、同社グループ会社のコンサルティング部門へて現在に至る。コミュニティ、人のつながりをキー概念に組織変革、戦略展開を支援。コンサルティングから教育研修など幅広い実績を持つ。株式会社ジェイフィール エグゼクティブ・コンサルタント、多摩大学知識リーダーシップ綜合研究所客員主任研究員。多摩大学大学院経営情報学修士(MBA)修了。

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