特に西部戦線でのイギリス陸軍の役割への否定的評価がどう根付いていったかを、戦間期、A大戦見直し作業が行われた1960年代、B1990年代、の3つの時代に分けて考察し、現代に至ってようやく第一次世界大戦を正当な視点で評価できるようになったと結論づける。
イギリスを代表する軍事史家の原著と、ほぼ同頁数の充実した解題・解説論文で構成。
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