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軍事・戦争
もっと知りたい日本陸海軍
熊谷 直著 四六判240頁  1,890円 本体 1,800円
ISBN4-8295-0357-2
日本の軍隊はどのように組織され運用されていたのか?
明治・大正・昭和のエピソードから現在の自衛隊のあり方まで、戦争体験の全くない人にもわかりやすい「日本陸海軍の常識」。
本書の内容
序 章 軍という大組織と自衛隊の歴史に学ぼう

第1章 第一級の実務教育として「軍人教育」を評価する
天皇直率の日本軍の始まり/貧乏士族の秀才が集まった陸海軍/兵士と予備員を育てる

第2章 軍の組織と指揮命令はどうなっていたか
行政事項と戦闘指揮の系統は別/作戦の基礎になる情報関係の活動/新しい組織の運用

第3章 後方と国内の体制を整備する
兵士が安心して戦えるように/動員の涯て/終戦前後

【著者略歴】
昭和34年防衛大学校卒、防衛大学校助教授、防衛研究所戦史部所員、統合幕僚学校教官などを経て、現在は軍事史家・軍事評論家。『日本の軍隊ものしり物語』『危機管理の手腕』『司令官たちの決断』『詳解作戦要務令』『毛利家のシーパワーに学ぶ』『参謀』『民族紛争を読み解く』ほか著書多数。

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