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軍事・戦争
陸軍大将
福島安正と情報戦略
篠原昌人著
四六判242頁 2,415円 本体2,300円
ISBN4-8295-0324-6〈2003〉
「情報将軍」といわれた一人の軍人の全生涯を通して、「情報とは何か」「情報を活かす戦略とは何か」を問う! 中国瀋陽の日本領事館事件は、「情報」に対する感性の鈍さを露呈したもの。情報収集・活用の原則から情報統括者の役割まで、福島安正の足跡から学ぶ。
本書の内容
序章 現代に生きる福島安正の情報観(いかにして生きた情報を取るか、情報は使うことに意義がある、戦略があって初めて情報が生かされる)
1.情報将校の役割とは何か
2.情報収集の大原則とは何か
3.戦略策定の基礎としての情報を世界に求めて
4.戦時における情報活動とは
5.情報統括者は何をすべきか
6.大陸の情報網整備の始祖として
終章 人間・福島安正の素顔

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