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| 軍事・戦争 |
| 帝国海軍「失敗」の研究 |
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佐藤 晃著
四六判 240頁 2,625円 本体2,500円
ISBN4-8295-0269-X〈2000〉 |
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「海軍」の過ちから何を学ぶのか?『大東亜戦争「敗因」の検証』に続く第2弾。
前著では、国家戦略の視点から敗因を検証したが、本書は「海軍」に焦点を絞り、具体的事実をもとに、その体質・誤謬・責任を徹底検証し、「海軍善玉論」の誤りを明らかにする。 |
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| 本書の内容 |
1.海軍が国家組織を分裂させた
2.陸軍と海軍の用兵思想はここが違う
3.日本政府の苦悩と緻密だった開戦準備
4.順調な初期進攻作戦の主役は陸軍だった
5.海軍、緒戦で舞い上がり前方決戦へ
6.第二段作戦が大戦略まで崩壊させた
7.普通に闘えばガ島・ソロモンは勝てたはず
8.海軍に見捨てられた東ニューギニア
9.海軍、絶対国防圏など眼中になし
10.海軍の尻を拭わされた陸軍の戦闘 |
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