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軍事・戦争
帝国海軍はなぜ敗れたか(新装版)
御田俊一著
四六判 260頁 3,150円 本体3,000円
ISBN4-8295-0260-6〈2000〉
日本海軍は物量だけでアメリカに敗れたのか? 公刊文献の徹底的分析によって、戦略、用兵、指揮官・参謀の能力などの面から敗北の真相をさぐる。
本書の内容
1.軍縮条約脱退
2.無条約時代の日米海軍の拡張
3.対米比率の低下と開戦の関係
4.日米の基本戦略
5.長蛇を逸す真珠湾攻撃
6.日米最初の空母決戦 珊瑚海海戦
7.当然の帰結か ミッドウエー敗戦
8.空母部隊の再建策と基地航空兵力
9.戦艦等水上艦艇の活用と諸将の戦いぶり
10.アメリカ軍攻勢防御作戦を開始す
11.海軍航空兵力の消長
12.大事は去った! ガダルカナル以後

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