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| 芸術 |
| 光琳・乾山関係文書集成 全2巻 |
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住友慎一編
上巻 A4判 298頁 16,800円 本体16,000円 ISBN4-8295-0174-X 〈1996〉
下巻 A4判 282頁 16,800円 本体16,000円 ISBN4-8295-0175-8 〈1996〉 |
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江戸時代を代表する芸術家尾形光琳・尾形乾山の自筆資料を集大成した資料集!
栃木県佐野市周辺から大量に出た乾山の作品をめぐって昭和30年代から繰り広げられた「真贋論争」は「贋作説」が有力とされていたが、30年間にわたって資料を収集してきた編者が「贋作説」を根底から覆す物的証拠となる資料を初公開。
京都−江戸−佐野と移り住んだ乾山の「道中記」や、兄光琳とともに京都の二条邸で行った御庭焼の資料など、乾山・光琳が自ら書いた資料を中心に編集。
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| 本書の内容 |
《上巻》解説(光琳・乾山の生涯と芸術/「小西家文書」と光琳・乾山自筆資料/不毛な「佐野乾山」真贋論争/光琳・乾山を支えた人々/光琳・乾山年譜)
資料編(乾山道中記/二条家御庭焼に関する資料)
《下巻》資料編(二条家御庭焼の作品と光琳・乾山の書付/佐野での乾山作品と書付/宗達・光琳・乾山の扇面・絵画と書付/乾山鑑定陶器と書付) |
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