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文化経済学
文化経済学ライブラリー1
公営競技の文化経済学
佐々木晃彦著
A5判 116頁 1,575円 本体1,500円
ISBN4-8295-0227-4〈1999〉
「たかがギャンブル!」と言ってしまうには奥の深い世界を、経済学者が徹底した取材で解剖!“文化産業としての意義”を明らかにする。
本書の内容
1.公営ギャンブルの歴史(競馬・競輪・女子競輪復活への期待、競艇、オートレース)
2.公営競技の現場から(セレクトセール、国際GxTを制す…)
3.財・サービスの需要(劇場と舞台、女性ギャンブラーの需要行動、人間的・創造的営み…)
4.財・サービスの供給(公営競技の供給者、荒川と自転車、ノーハウの継承…)
5.公営競技と文化経済学(文化産業として、地域社会との共生、社会貢献、将来)

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