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| アジア・シルクロード |
| 海のシルクロードを調べる事典 |
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三杉 隆敏 著
A5判上製本248頁
3,675円 本体 3,500円
ISBN4-8295-0382-3 〈2006.08〉 |
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ベ東洋と西洋の交易、文化交流を支えたシルクロードは海上にもあった!
中国沿岸から東南アジア、インド洋、紅海、地中海を経てヨーロッパに至る壮大な冒険とロマンの舞台のすべてがわかる総合事典
絹、陶磁器、香料、胡椒、象牙、宝石……。そして海を越えてきた宗教、文化、人物まで世界史の転回に大きな影響を与えた“海のシルクロード”を全370項目で解説
“海のシルクロード”一筋に50年間、世界50ヶ国、100ヶ所以上の遺跡・博物館を調査してきた著者がその成果を集大成
●地名、人名、交易品、船、海底遺跡と沈没船、 記録・文献、博物館などテーマ別編集。知りたいことを調べられる〈読む事典〉です。
●写真・図版・地図が140点。視覚的に理解できるようになっています。
●見出し項目一覧と全記述索引の2つの検索ツール。調べたい事項がすぐに見つかります。
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| 本書の内容 |
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【主な内容】 総項目数370
【総論】海のシルクロードと東西交流
1 海のシルクロードによって栄えた港・町
日本と中国の港町からヨーロッパの都市まで69項目
2 海のシルクロードで何が運ばれたか
絹・香料・陶磁器・茶・宝石など交易品69項目
3 「ヒト」と「モノ」を運んだ船
ダウ船・ジャンク・ガレー船・クリッパーなど27項目
4 海の遺跡と海底に眠る沈没船
7つの海の底に眠る沈没船と海底遺跡など52項目
5 海のシルクロードに関わった人々
阿倍仲麻呂、アレキサンダー大王、キャプテン・クック、 鄭和、ヴァスコ・ダ・ガマ、マルコ・ポーロなど86項目
6 海のシルクロードの記録・文献
『景徳鎮陶録』『エリュトゥラ海案内記』『アラビアン・ナイト』『三大陸周遊記』『東方見聞録』など30項目
7 海のシルクロードを観る
景徳鎮陶瓷館・ジャカルタ国立中央博物館・イランバスタン博物館・トプカプ宮殿博物館・プリンス・ヘンドリック海 洋博物館・ロンドン国立海事博物館など37項目
【補論】磁器のふるさと景徳鎮
海のシルクロードを調べるための参考文献/索引
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